RACEREPORT 2011年10月7日(金)〜9日(日)「King of EURO FIGHITER」
2011年10月7日(金)〜9日(日)
「King of EURO FIGHITER」
※MFJ全日本ロードレース選手権第7戦併催
会場:岡山国際サーキット(岡山県)
#44 Team D.D.BOYS(クラブチーム)
西岡丈二/aprilia RSV4Factory
予選1位・決勝2位(SBMクラス)
「自己ベスト更新でポールポジションを獲得!
決勝レースもホールショットを決め、トップを独走するも・・・」
apriliaをはじめ、DUCATI、BMW、KTM、CAGIVA、bimota等々、
ヨーロッパ車の最新マシンが一堂に競う「King of EURO FIGHTER」に、
Team D.D.BOYS(クラブチーム)から西岡丈二選手がエントリー。
昨年、同大会で優勝を決めたaprilia RSV4 Factoryで挑みました。
今年も全日本ロードレース選手権の併催レースとして開催。
9日(日)ピットウォーク後のお昼休みに決勝レースが行われ、
全日本ロードレース選手権を観戦に来場した大勢の観客の注目を集めました。
8日(土)公式予選は、開始後最初にコースイン出来たこともあり、
順調にタイムアップを図り、4ラップ目に自己ベストの1分36秒5をマーク。
その後、コース上も混みはじめタイムアタックはならず。
4ラップ目のタイムがトップタイムとなり、予選1位、ポールポジションを獲得した。
9日(日)決勝レースは、好スタートを決め、ポールポジションから
難なくホールショットを決め、オープニングラップをトップで快走する。
その後、2位グループと若干差を開き5ラップまでトップを維持するが、
リアタイヤが跳ねるトラブルが出はじめ、ペースが上げられず2位グループが接近。
ラスト2ラップ、7ラップ目1コーナー進入には、予選で同じく1分36秒台をマークした、
岩脇選手(SBMクラス/BMW S1000RR/エートルース&上田メッキレーシング)の先行を許し、
その際にMTクラスのマシンも加わりタイムをロス、トップとの差を詰めきれないないままゴールとなった。
ゴール後、リアタイヤを確認すると表面に大きな亀裂を確認。
チームとして悔しい結果となったが、今大会もレース応援観戦(手作りランチ付)に
多くのお客様に参加いただき、秋晴れのモータースポーツイベントをチームと一緒に楽しみました。
ライダー
コメント
「今回は昨年から2連覇をかけて並々ならぬ意気込みをもって参戦しました。
予選では自己ベストをマークしてポールポジションを獲得。決勝レースも最初から
逃げるつもりでガンガン攻めました。何度か転びそうになるくらい攻めたのですが、
リアタイヤの跳ねが収まらず、2位の選手を引き離す事が出来ませんでした。
今回は本当に悔しいです。勝てるレースを落とすとこんなにも落胆するのかと思うくらい
ガックリしています。応援してくださってる皆さんにも悔しい思いをさせてしまい申し訳ないです。
この悔しさをバネにもっと強くなります。最後にいつもお手伝いしてくれてる皆さんへ
感謝の気持ちを伝えます。お疲れ様でした。いつもありがとうございます」
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