ヨーロッパ車の最新マシンが競う、
「King of EURO FIGHTER」 にて優勝!
aprilia、MotoGuzzi、DUCATI、BMW、KTM、CAGIVA、bimota等々、ヨーロッパ車の最新マシンが一堂に競う「King of EURO FIGHTER」にて、Team D.D.BOYS・西岡丈二(クラブチーム)がaprilia RSV4 Factoryを駆り、総合1位・SBMクラス1位を獲得。
同大会は、全日本ロードレース選手権第5戦の併催レースとして、26日(日)ピットウォーク後のお昼休みに開催。エントリーチームのピットやヨーロッパ車各メーカーブースも観客席側に設けられ、全日本選手権に来場の観戦客の注目を集めた。
レース自体は、クラブチームがレギュラー参戦している西日本最大のイベントレース・モトレヴォリューションがベース。とは言え、金曜がスポーツ走行、土曜が公式予選、日曜が決勝と国内最高峰の全日本選手権と同様のレーススケジュールが取られた。
25日(土)公式予選は、急に天候が悪化しウェットコンディションに。慣れない急な雨の中、#44西岡は周回ごとに感覚を掴み、最終ラップにトップタイムをマークし1位に。しかし、追い越し禁止のイエローフラッグが振られる区間で、ドライタイヤでスロー走行するマシンを止む無くパスしてしまい、大会事務局からトップタイム抹消のペナルティを受ける。結果、2番目のタイムが適用されるが予選2位を維持。フロントローをキープする。
26日(日)決勝レースは、全日本選手権の関係者や大勢の観戦客に注目される中、午後1時7分にスタート。#44西岡は、2番グリッドからホールショットを決めトップで1コーナーを抜ける。その後、#4山田選手(オートクラフト&ピレリ/KTM RC8R)にトップは代わり、#44西岡、#27兼田選手(BANNER RACING/DUCATI 1098R)の3台でトップグループを形成。新たに試みた車体セットとタイヤのフィーリングを徐々に掴んだ西岡は、3ラップ目に入るグランドスタンド前ストレートで、#4山田選手を一気にパス。追い上げを試みる#4山田選手を最後まで押さえ、#44西岡がトップでチェッカーを受けた。
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