9月24日(金)〜26日(日)「King of EURO FIGHTER」
2010年9月24日(金)〜26日(日)
「King of EURO FIGHTER」
※MFJ全日本ロードレース選手権第5戦併催
会場:岡山国際サーキット(岡山県)
#44 Team D.D.BOYS(クラブチーム)/西岡丈二
aprilia RSV4Factory
総合1位・SBMクラス1位

ヨーロッパ車の最新マシンが競う、
「King of EURO FIGHTER」 にて優勝!


aprilia、MotoGuzzi、DUCATI、BMW、KTM、CAGIVA、bimota等々、ヨーロッパ車の最新マシンが一堂に競う「King of EURO FIGHTER」にて、Team D.D.BOYS・西岡丈二(クラブチーム)がaprilia RSV4 Factoryを駆り、総合1位・SBMクラス1位を獲得。
同大会は、全日本ロードレース選手権第5戦の併催レースとして、26日(日)ピットウォーク後のお昼休みに開催。エントリーチームのピットやヨーロッパ車各メーカーブースも観客席側に設けられ、全日本選手権に来場の観戦客の注目を集めた。
レース自体は、クラブチームがレギュラー参戦している西日本最大のイベントレース・モトレヴォリューションがベース。とは言え、金曜がスポーツ走行、土曜が公式予選、日曜が決勝と国内最高峰の全日本選手権と同様のレーススケジュールが取られた。

25日(土)公式予選は、急に天候が悪化しウェットコンディションに。慣れない急な雨の中、#44西岡は周回ごとに感覚を掴み、最終ラップにトップタイムをマークし1位に。しかし、追い越し禁止のイエローフラッグが振られる区間で、ドライタイヤでスロー走行するマシンを止む無くパスしてしまい、大会事務局からトップタイム抹消のペナルティを受ける。結果、2番目のタイムが適用されるが予選2位を維持。フロントローをキープする。

26日(日)決勝レースは、全日本選手権の関係者や大勢の観戦客に注目される中、午後1時7分にスタート。#44西岡は、2番グリッドからホールショットを決めトップで1コーナーを抜ける。その後、#4山田選手(オートクラフト&ピレリ/KTM RC8R)にトップは代わり、#44西岡、#27兼田選手(BANNER RACING/DUCATI 1098R)の3台でトップグループを形成。新たに試みた車体セットとタイヤのフィーリングを徐々に掴んだ西岡は、3ラップ目に入るグランドスタンド前ストレートで、#4山田選手を一気にパス。追い上げを試みる#4山田選手を最後まで押さえ、#44西岡がトップでチェッカーを受けた。

ライダー
コメント
「全日本選手権併催の大きな大会にエントリーできたことに、チームやスタッフ、応援いただいている全ての皆さんに感謝しています。アプリリアでエントリーしている以上、絶対にKTMやドカティに負けたくない気持ちで、全力で挑みました。チェッカー後のウイニングランも全日本の観客の皆さんが手を振ってくれて、これまでのレース活動の中で、一番嬉しく自分でも誇りに思う大会になりました」


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