全日本ロードレース選手権第4戦「スーパーバイクレースinSUGO」
2010年8月27日(金)〜8月29日(日)
全日本ロードレース選手権第4戦「スーパーバイクレースinSUGO」
会場:スポートランドSUGO(宮城県)
#71 aprilia D.D.BOYS/津田一磨
aprilia RSV4 Factory(JSB1000クラス)
予選17位・決勝16位
RSV4初の全日本参戦。
SST仕様にて目標のポイントを獲得!
27日(金)ATR合同走行、28日(土)公式予選
鈴鹿300km/鈴鹿8時間耐久ロードレースの実戦を通して、アプリリアRSV4のマシン・パーツ製作やセットアップ作業を進め、この全日本SUGOを迎える。マシンの仕様は、SST(スーパーストック)仕様。エンジンにフレーム、スイングアーム、ホイール、ステアリングステムはストック=市販状態を維持。前後サスペンションは標準装着をモディファイ、タイヤも前後17インチのレースタイヤとなる。
27日(金)ATR合同走行は、1回目1分34秒1、2回目1分33秒9をベストに各15ラップ計30ラップを走行。
28日(土)公式予選は、Q1/全車出走(30分)→Q2/上位24台出走(15分)→Q3/上位12台出走(10分)と3回に分けて出走マシンが絞られいくノックアウト方式。津田はQ1を1分33秒2のタイムをマークし21番手でQ2へ進出。Q2では、1分33秒3がベストとタイムアップは望めなかったものの20番手に順位を上げた。
29日(日)ウォームアップ、決勝レース
29日(日)朝のウォームアップは、予選時のUSEDタイヤでを走行。決勝レースのセットアップを確認に、1分33〜34秒のタイムで11ラップを走行。21番手で終える。
決勝レースは、午後1時55分にスタート。スタートを無難にこなした#71津田は、ポジションを少し上げオープニングラップを19位で通過する。その後、JSBクラス勢数台に先行を許し、22〜23番手に順位を落とすが、10ラップまでに原田選手(R.S.ガレージハラダ姫路 )や高橋選手(バーニングブラッドRT )をパスし20番手に浮上。その後、同じく外車勢のBMW S1000RRを駆る戸田選手(G-TRIBE )を目前に捉え19位争いに。何度か順位が入れ替わる接戦を繰り広げ15ラップには単独18位に浮上。そのまま皇族とリードを広げ18位(JSB1000クラス16位)をキープしたままチェッカーを受けた。
ライダー
コメント
「鈴鹿8耐からマシンの仕様もまとまり、このSUGOでは各セッションとも安定して走行することが実現できました。SST仕様ながら、JSB勢とコーナリングでは対等に走行できるまでセッティングもまとまり、目標としていた完走とポイントを獲得することが出来ました。マシンを仕上げてくれたチームスタッフに感謝しています。」
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